2017年11月1日水曜日

仮パスワード発行について

ログインに必要なパスワードを忘れてしまった場合の対処方法についてご説明いたします。


■仮パスワードを発行し、マイページの「登録情報の変更」よりパスワードの変更を行います。


ログイン画面を表示させます。
デパ帳のトップ画面右上にある「ログイン」をクリックします。



ログイン画面が現れます。
右下にある、「パスワードを忘れた方はこちらから 仮パスワード発行」をクリックします。



仮パスワードがご登録されているID(メールアドレス)に発行されますので、IDを入力し「仮パスワード発行」をクリックします。


※IDは変更ができません。IDをお忘れの場合は、新たにIDを取得していただく必要がございます。


仮パスワードが発行されていますので、メール内容をご確認ください。
発行された仮パスワードを使って、ログイン画面からログインを行ってください。

ログイン後、マイページに移動します。
デパ帳トップ画面の右上に「マイページ」がありますので、クリックします。



マイページが開きます。



「登録情報の変更」タブをクリックします。



「パスワードを変更する」より新しいパスワードを変更してください。



2017年10月26日木曜日

写真に「透明度」を使って背景画像にする方法

披露宴の全体風景カット写真、お気に入りの風景写真、家族写真など、背景としてぼかしたように配置して、その上にイメージカットを配置させるなど、
写真の透明度を調整する方法、背景画像にする方法は?

まずは、写真を編集画面に置きます。(クリック&ドロップ等)


写真に透明度を入れたい(薄くしたい)素材をクリックし、メニューの「写真効果」をクリックします。

「写真効果」をクリックします

左側領域に「写真効果」のメニューが表示されます。

写真全体の色を変える6つのメニュー(原本、モノクロ、セピア、ブルー、グリーン、カラー)と「明るさ」「コントラスト」「透明度」「反転」のメニューがあります。

透明度を下げる(写真を薄くする)には、「透明度」を調整します。


「透明度」のところにあるバーをマイナス側(-)に移動させます。

最初の状態、バーを左側(-側)へ移動させます。

左側へバーを寄せました。


写真は透明度をもった素材となります。
これで背景にしたい写真の透明度調整は終わりです。



主役にしたい写真を余白に置きます。


透明度を入れた写真を拡大させます。
その際、画像自体が当初「Excellent」「Good」と表示されていれば大きな問題はありませんが、「Normal」「Bad」と表示されていれば、素材の画素数が写真を拡大させることにより画素数不足となり、鮮明な印刷ができなくなる可能性があります。
もともとの写真の容量(画素数)をご確認ください。

ご参照「フォトブックに使った写真の印刷状態について」
https://depa-blog.blogspot.jp/2017/04/blog-post_86.html


透明度を入れた写真を拡大させます。
このとき、大きくできる方向がでてくると思います。四隅にある□をクリックして伸びる方向へ移動・拡大させます。
写真を一度クリックすると選択されますので、左クリックしたまま移動させて、さらに不足しているところまで写真を拡大させます。



写真の拡大と移動をつかって、背景をすべて透明度をもった写真とすることができました。


注意:
前面にある写真をクリックして、クリックしたまま横へ移動させると、背景の写真と入れ替わります。




2017年10月20日金曜日

素材の「最前面」「最背面」を設定する方法

編集ツール上の2つの素材(スタンプ、写真など)を交わるように配置する場合にはどちらを前に(上にのせて)、後ろに(下におく)して見せるかを設定することができます。

メニューの下にある、サブメニューから、



こちらのボタンが、素材の最前面(左)、最背面(右)を決めるボタンとなります。



例えば、 スタンプを配置したところに、さらに重ねてスタンプを置きます。



重ねてみました。



さらに重ねてみます。



ここで、真ん中にある素材(スタンプ)を一番前に持ってきます。
一度真ん中の素材(スタンプ)をクリックし、素材を指定します。



サブメニューから、上記ボタンの左側の「最前面に」ボタンをクリックします。



素材が一番前に表示することができました。



今度は、逆に「最背面に」ボタンを押してみます。



素材(スタンプ)を一番後ろに置くことができました。



素材と写真など、いろいろと応用を聞かせながら、写真をきわだたせたレイアウトを作ることができますので、試してみてください。



2017年10月17日火曜日

スタンプを回転させる方法


編集ツール上のスタンプにおける「回転」の方法について

スタンプを編集ツールに適用します。
メニューからスタンプを押して左側に表示されるスタンプ一覧よりダブルクリックあるいは編集画面へのクリック&ドロップによりスタンプ素材が編集画面に適用されます。




メニューの下にある、サブメニューの中で下記の図のところでスタンプの角度を90度づつ回転させることができます。


こちらが回転させるメニューのボタンです。
左が時計回り、右が反時計回り



スタンプを一度クリックした状態で、この左側の、90度時計回り回転ボタンを押してみます。



スタンプが90度時計回りに回転しました。



さらにボタンを押してさらに90度回転させます。



その都度、回転ボタンを押すと、90度時計回りに回転していきます。
メニューの右側にある90度回転表示は反時計回りとなります。



試してみてください。


2017年8月10日木曜日

ブログパーツの作りかた


ブログパーツ:

ブログやフェイスブックなどSNSでご利用いただけるURLコード、HTML形式のコードを発行し、作成いただいた作品のギャラリープレイヤーをご利用いただけるサービスとなります。


ブログパーツの作成は、お客様のマイページから行います。

ご購入された作品があれば、メニューからギャラリー投稿へ移動していただくと上記図のように対応できる作品の一覧が表示されます。
※ご購入された日より60日以内でブログパーツの作成が可能です。

ギャラリー投稿に「公開申請する」ボタンの上に、「URL」「HTML」と表示されているところをクリックすると、ブログパーツを取得できます。

取得できるURL、HTMLコードを、ご利用のSNSでURLを貼り付け、あるいはHTMLのコードを組み込みをしていただくことでギャラリープレイヤーで作品を鑑賞することができます。

ギャラリープレイヤーは、ケータイからでも、パソコンからでもご鑑賞いただけます。

こんな感じです。

ケータイから作品をギャラリープレイヤーで鑑賞

ケータイを横に向けるとワイドに見れます。
指でスワイプするとページがめくれます。

ブログなどのSNSでご利用が可能ですので、ご友人やご家族の方々への作品共有としてご利用いただけます。

ぜひご活用ください。

2017年7月8日土曜日

レイアウト保存に関して

■レイアウト保存に関して

デパ帳の編集ツールでは作成したフォトブックデータのレイアウトとしては保存できませんが、制作したデータとして保存、管理することができます。
またデータはお客様のパソコン上に保管されるため、パソコンに生成されたデパ帳アイコンよりいつでも呼び出すことができます。


お客様が配置したレイアウトは、編集ツールの右上にある「ファイル保存」で保存することが可能です。
ただ、レイアウトの保存機能ではなく、あくまで作成中のファイル保存となります。つまり、レイアウトの作成途中であれば、ファイルを呼びだすと、作成途中のレイアウトが表示されます。また、一度フォトブックを作成されると写真データも一緒に呼び出されることになります。


例えば下記のようにレイアウトを制作(設定)して、保存する場合。
レイアウトの配置が完了したら、右上の「ファイル保存」をクリックしデータを保存します。タイトル入力のポップアップが表示されますのでタイトル名を入力します。




すると左側領域にファイル管理が表示されるようなります。タイトル名「レイアウト」が表示されているのがわかります。
ファイル管理領域を呼び出すには、編集画面右上の「ファイル管理」をクリックすると表示されるようになります。




また、左側領域にある「ファイルコピー」や「ファイル名変更」などのボタンによりそれぞれのファイルの管理ができるようになります。
現在作成中のデータを、内容が少しづつ違うデータに作成してまとめてご注文されるなどの場合には便利です。

※ご注意:ご注文をされる場合は、制作中のデータに存在するすべてのデータがアップロードされます。またひとつでも未完成部分がある場合はデータアップロードができません。すべてを完成させてアップロードを行う必要がございます。


データを呼びだすには、パソコンのトップ画面に設置されている「デパ帳アイコン」をクリックし、ファイルを選択して呼び出します。

デパ帳のアイコンをクリックします。



「保存データ一覧へ」をクリックします。



データ一覧より、先程登録したタイトル名の作品を呼び出します。

先ほど「レイアウト」で登録しましたので、こちらを選択して「開く」をクリックします。


※ご注意:こちらでデータを選択したのち、右下の「削除」ボタンを押すと、データが完全に削除されます。一度削除されると呼び出すことはできません。


上段にある編集中データをクリックすると、下段にその内容が表示されます。
タイトル名を見ると、「レイアウト」になっているのがわかります。


保存したデータが呼び出せました。



  
ご注文が完了している場合は、お写真データと一緒にデータが呼び出されることになります。

2つの説明画面を再度実行することで、ご注文した(作成した)ファイルを呼び出すことができます。

ご注文された(作成した)データは、お写真データも一緒に呼び出されます。




この状態で編集画面上の写真をクリックして選択し、キーボードの削除を押すと、写真が消えます。写真データ自体は左側領域に残ったままですが、編集ツール画面上では写真データが消え、写真レイアウトだけが残ります。


画像をクリック


編集画面上で写真が消えて、レイアウトだけが残りました。



写真データ自体が不要な場合でも、左側領域から直接写真を削除することはできません。ただし、編集画面上でご利用されない写真は直接削除することができます。
編集画面上で使用されている場合は削除ができません。その場合は、編集画面上で使用されているところをすべて削除した上で削除する必要があります。



例、黄色のチューリップの写真を編集画面から削除し、その上で左側領域から写真を削除します。


         黄色のチューリップを編集画面から削除した状態


編集画面上に該当する写真がない場合、
左側領域の写真をクリックし選択し、キーボード削除から写真自体が削除されました。




2017年4月22日土曜日

ルビを入れる方法

デパ帳の編集ツールでは、ルビを入れる機能はありません。

ただ、次のような方法ではルビのように見えるように配置することはできます。
ご参照までお願いいたします。

あくまでフォントの大きさを変えて見せることになりますので専用の機能ではない点ご留意ください。文字の重なりなどが発生する可能性があります。

文字を適用し編集ツール上で状態、位置などを必ず確認してみて行間が狭い場合は文字の大きさなどを調整していただく必要がありますのでご注意ください。

違うフォントにするとさらに表示が異なって見える可能性がありますのでご注意ください。



テキスト入力画面を開きます。




文章を入力します。



  
方法1) 別の文字ウィンドウを開きます。前入力文字と同じフォントで大きさを小さくして(例えば126など)して漢字のひらがなを入力し、漢字の上にクリック&ドロップして配置します。漢字の上に配置することでルビのように見えます。ただ一つ一つ行っていただく必要があります。




漢字のひらがなを入力し、フォントの大きさを変更します。




  
  
ひらがなを入力すると、ひらがなだけの文字が表示されますので、クリック&ドロップで漢字の上に配置します。



漢字の上に配置して位置を調整します。




編集ツール上でひらがなを配置しました。





方法2) 入力した文字(文章)自体に行間を作り、ひらがなを入力していきます。
入力した文字(文章)を 編集 を押していただき入力ができる状態にします。改行を活用して行間を空け該当する漢字の上にひらがなを入力します。





入力した文字にカーソルをあて反転させ、文字のフォントの大きさを小さくします。(例えば、126など)






このようにして、ひらがなを漢字の上に入れていきます。






ツールに適用させたときの見え方が印刷される見え方になりますのでご注意ください。
フォントや文字の大きさにより見え方が異なってきますので必ず確認しながらご入力ください。





方法2で入力した際の実際の印刷例


デパ帳